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フットサルのルールフットサル公式ルールフットサルの公式ルールは、FIFAによって規定されています。最新のフットサル公式ルールはFIFA公式ルール2000年度版になります。 フットサル公式ルールの原本は、以下からダウンロードでるので原本を見たい方はダウンロードしてみてね。ただし英語ですよ!! 英語じゃ読めねーよ、バカヤロー!! そんな人には、日本フットサル連盟が日本語で公式ルールを公開していますのでそっちを参照しましょう(笑) ホームページ上で詳しくフットサルのルールが解説されています。 このフットサル公式ルールは、あくまで国際的な公式の試合を行うための共通ルールなので、普段のフットサルの試合でこのルールを完璧に守ってやる必要はありません。ていうかやってる所はないんじゃないかなー。 基本的にみんな適当にやってない? これだけは知っておこう1チームは5人でプレーすべし!!フットサルは、ゴールキーパーを含め5人でチームを組み、2つのチームで対戦します。試合開始の時には必ず最低5人が揃わないといけないんです。間違いない!! 退場によっていずれかのチームの競技者の数が3人未満(つまり二人以下)になった場合、試合を放棄しなければならないのでご注意を。試合放棄なんてかっこ悪いから控えはできるだけ多く用意しとこうね。 ちなみに練習試合だと人数がそろわず平気で4対4とかで始めちゃったりするだなー(笑)みんな忙しいのね!! 交代は何度でも自由でやんす!!フットサルでは交代要員は7人と規定されていますが、フットサルの交代回数はなんと自由なんです。バテたら交代して体力が回復したらもう一度交代してプレーするというように一度交代した選手が再度プレイできてしまうんですね。審判の許可を取る必要もないので何度でも自由に交代してください。 おじさんチームにはかなりのメリット!でも若いチームはバテても基本的にプレーしたがるのでなかなか交代できないんだなこれが(ボソ) 試合時間は20分ハーフだ!!フットサルの試合時間は20分ずつの前後半で行われます。これって結構きつかったりするんですよね。ハーフタイムでは15分を超えないインターバルを取ることができます。 タイムを取ることがでる!!フットサルでは、サッカーと違いタイムアウトを取ることができちゃいます。タイムは各チーム、それぞれ前、後半で各1回ずつ1分間のタイムアウトを要求できるんだけど、要求するチームがボールを保持しているときに限り認めてもらえます。 タイムの間は、競技者はピッチの中にいないといけなくて、監督やコーチはピッチの中に入っちゃ駄目駄目!! 延長戦ではタイムアウトできないので注意しろ!! コイントスで勝ったらエンドを決めれるフットサルの試合開始時のエンドの選択は、コイントスで決めます。トスに勝ったチームが、試合の前半に攻めるゴールを決めます。 コイントスに負けたチームは前半のキックオフをします。もちろん、前後半では、エンドが入れ替わります。 普通の試合はもちろんじゃんけんで決めちゃうけどね(笑) キックオフで試合が始まる!!フットサルのキックオフは、サッカーと同じように、前半開始と後半開始、得点した後、延長戦の開始のときに行います。 キックオフの時、相手チームは、ボールから3m以上離れていないといけないので気をつけろ!! ちなみに、キックオフで最初にボールを蹴る時は、必ず前方に移動させないといけない。これ以外にやってない人が多いような気がするけど俺だけか?ほんの少しだけ前方に動かせばよいので、今度からは前に蹴ろうね。 ちなみに、キックオフから直接得点することもできるので、一度狙ってみよう。得点できないと思うけど(笑) スローインの代わりにキックインでプレー再開!!サッカーではスローインでプレーを再開しますが、フットサルの場合は、タッチラインをボールが超えたとき、またはボールが天井に当たった時は、キックインで試合を再開します。ちなみに、キックインから直接ゴールをすることはできないので気をつけろ! キックインの時は、いずれかの足の一部をタッチライン上、またはタッチラインの外につけて置かないといけない事も知っておこう。また、キックインする人の相手側のチームの選手は、キックインを行う地点から5m以上離れておく必要があります。 キックインは、ボールを保持してから4秒以内に行わないといけない。そして、その後は、誰かがボールに触るまで、キックインした人はボールに触れちゃダメダメ!! ゴールキックの変わりにゴールスローで再開!!サッカーでは、相手側が蹴ったボールがゴールラインを割るとゴールキックで再開しますが、フットサルではゴールクリアランスとなり、ゴールキーパーがボールを投げて再開します。相手選手は、このとき、ペナルティエリアの外にいないといけないので注意しようね。 ゴールキーパーへのバックパスには注意しよう!フットサルでは、ゴールクリアランスしたボールは、ハーフラインを超えるか、相手競技者が一度触れなければ、ゴールキーパーにボールを戻すことはできません。 ゴールキーパーが戻されたボールを、足で扱っても反則なので注意しようね。これってみんな意外に知らないだなー。 コーナーキックはもちろんあります!!サッカーにあるコーナーキックはもちろんフットサルにもあります。相手チームの選手が蹴ったボールが、相手チームのゴールラインを超えてピッチの外に出た場合は、近い方のコーナーからコーナーキックが行われます。コーナーキックから直接得点することもできるので、上手な人はどんどん狙ってみましょう。 4秒ルールにご注意を!!フットサルには4秒ルールという物が存在します。4秒ルールとは、キックイン、コーナーキック、フリーキック、ゴールクリアランスといった、試合再開のプレーは、「ボールを保持した後4秒以内」に行われる必要があるというものです。ただし、ペナルティキックとキックオフは4秒ルールが適応されません。 4秒ルールを知らない人も結構多いのでここでしっかり覚えてね。 反則行為があったときは?サッカーと同様フットサルでも反則行為があった場合、その場所からフリーキックやペナルティキック等が行われます。 フリーキックには、直接フリーキックと間接フリーキックがあり、直接フリーキックでは直接ゴールを決めることができますが、間接フリーキックでは、他の競技者に触れてからゴールした場合に得点となります。 どんな場合に、どんな罰則行為が適応されるかの詳細はルールの原本や日本フットサル連盟のHPで確認してみてください。 チーム全体としての違反行為もカウントされる!!フットサルでは、個々人の違反だけでなく、チーム全体としての違反行為もカウントされます。前半、後半それぞれで、直接フリーキックの対象となる違反行為をチーム単位で数えていき、これが5つを超えて6つ目になったときは、6つ目の直接フリーキックから、相手チームは壁を作れなくなります。これについても詳しくは、ルールの原本等を参照してください。 |
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