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フットサルの歴史フットサルのルーツフットサルのルーツには諸説があって、今のところどれが本当なのかはっきりしていないようです。主に2つの説に別れるみたい。 1つは南米中心に発展してきた「サロンフットボール」という説。もう1つはイギリスから始まってヨーロッパやアメリカ、オーストラリア等に広まった「インドアサッカー」という説。 サロンフットボールは弾まないボールを使って行うスポーツで、ブラジルで盛んになった後南米全体に広がったと言われています。 インドアサッカーは、普通のサッカーボールや弾むボールを使ってアイスホッケーのように壁面の跳ね返りを利用しながら楽しむスポーツです。 サロンフットボールとインドアサッカー、実は共通点があるんです。それは、体育館のように「屋根つきコートで競技が行われていたということです。 つまり、突き詰めるとフットサルのルーツは室内ミニサッカーだったということになるわけですね。 フットサル誕生この室内ミニサッカーは徐々にプレイする人が増えていき、そして1980年代に入ると、11人制サッカーに負けないほどの人気が出てきました。そうなってくると、FIFAがルールを統一しようと動き始めます。 まず、1988年にFIFA(国際サッカー連盟)によって、世界のミニサッカーを統一し、「5人制サッカーの競技規則」としてルール制定されることになりました。 そして、1994年に名称を「5人制サッカー」から「フットサル」と変更し、競技規則もフットサルの特長をより活かせるように改正されました。 さらに2000年には、またまた大幅なルール改正が行われ現在に至っています。現在のフットサルの公式大会はこの2000年に制定されたルールに基づいて試合が行われています。 |
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